2017年10月14日

試食会

 樽徳商店で取り組んでいる「地菜まんさい」。普段様々な食材をお届けしている取引先等の方にお越しいただき、試食会を開催しました。ゆず風味京丹波ぽーく、シカ肉・イノシシ肉ソーセージ、栗ご飯、チーズ等々を食べながら、初めて顔を合わせた方々の間で話がはずみました。普段は仕事の上でのお付き合いですが、皆様の個人的な話題もうかがうことができ、思わぬ特技がある方、話しているうちに高校の先輩後輩であることが判明したりで、仕事を離れた懇親を深めることができました。「地菜まんさい」に関しては、..
posted by tarutoku at 08:42

2017年09月30日

丹波栗

 樽徳商店で取り組んでいる「地菜まんさい」。昨年から丹波栗をメニューに加えました。今年は、社員一同で、丹波栗拾いにいってきました。青空の下、広々とした栗林で、はじけて落ちているイガグリの中から一つ一つ丁寧に拾っていくと、手持ちの容器はあっという間に特大の丹波栗でいっぱいになっていきました。もうそれだけで理屈抜きに大満足です。栗を育てられている今川さんと奥様から、おいしい栗ご飯の炊き方を教えていただくなど、楽しく交流もできました。週明けには、この栗をお客様にお届けします。おいし..
posted by tarutoku at 17:00

2017年09月08日

京都シニアおもてなしクラブ

 樽徳商店では、CSR活動の一環として、社外の方々と連携して、今後ますます増え続ける高齢者の方々が社会と繋がり、活き活きと生きていける仕組みつくりに取り組んでいます。このたび、高齢者が京都の伝統文化(着物、お茶、工芸等なんでも)を外国人観光客や留学生に伝え、交流しおもてなしを行う事業のトライアルを10月に開催することについてのフェイスブックがアップされました。「京都シニアおもてなしクラブ」で検索するとご覧になれます。知人の方にお知らせしていただければうれしいです。  本事..
posted by tarutoku at 09:18

2017年08月14日

理科教室

 恒例の小学生理科教室で木の器の話をしてきました。小学校4年生から6年生まで30数名の参加がありました。いろいろなタイプの木でできた器の作り方を話、、杉、椹、槇の香りを嗅いでもらい、同じ木でも切り方によって水密性や曲がりやすさにちがいいがあることを伝え、実際にナタで木を割り、カンナで削ってもらいました。カンナを削るのはなかなか難しいので、今回は私の桶造りの先生である樽源さんと息子さん、樽源さんで桶造りを勉強中の山中さんにカンナ削りの指導の手伝いをしていただきました。子どもたち..
posted by tarutoku at 14:50

2017年07月06日

若者の発想

 昨日、龍谷大学に行ってきました。学生さんたちと「樽徳商店が社会的課題に貢献できるか」というテーマで意見交換しました。  学生さんから出された社会的課題は、地球温暖化等の環境問題、生態系保全、第一次産業の衰退、エネルギー問題、少子高齢化、ブラック企業等企業における働き方改革、空家問題、伝統の継承、女性の社会進出等々、様々な課題でした。私は樽徳商店は、コンパクトな企業だからこそ、様々な社会課題に貢献できる。すでに地菜まんさい、桶製造は地産地消費や森林保全・伝統技術継承等の課題..
posted by tarutoku at 07:58

2017年06月25日

博物館

 樽徳商店から歩いて10分ほどのところに、京都国立博物館がある。私が小さい頃は、博物館の敷地に自由に入ることができたので、ロダンの考える人の当たりの池の周辺でよく遊んだ。最近はすっかり足が遠のいていたが、昨日リニューアルした博物館に行った。常設展示物を見たあと、地下のホールでピアノ、ヴァイオリン、ビオラとチェロのメンデルスゾーン三重奏曲とブラームス四重奏曲の演奏を聴いてきた。博物館は特別展を行っていないので、入場者も少なく、ゆったりした落ち着いた雰囲気で展示品を鑑賞することが..
posted by tarutoku at 10:28

2017年06月12日

カラス

 昨日、孫と一緒に樽徳商店の前に生えているビワを収穫した。食べごろでとてもおいしかった。午後になって数十羽のカラスがビワ狩りに襲来した。カラスは賢く、ちょうど食べごろになるとビワ狩りをする。ビワを収穫する喜びをカラスと共有することは大変喜ばしい。しかし、カラスたちは収穫したビワを樽徳商店の屋上で食べることにしており、彼らが食べた後は、ビワの皮と種が散乱している。これらを掃除しておかないと、排水口を詰まらせ、屋上に雨水が溜まり大変なことになる。そこで、本日は屋上の大掃除である。..
posted by tarutoku at 17:09

2017年06月06日

大文字山

 樽徳商店周辺は、外国人観光客向けのホテルやゲストハウス建設ラッシュが続いています。ほとんどが小規模なものですが、中には比較的大きい建物も建設されており、古びた家屋がこぎれいな建物に変わり、それはそれで結構なことだと思っています。  ところが、昨日久しぶりに社屋の屋上に上がったところ、建設中の5階建ての建物がすっかり視界を遮っていることがわかりました。昔は五山の送り火のすべてを見ることができたのですが、ビルが建てられるにつれ、次々と送り火が見えなくなり、この20年来は大文字..
posted by tarutoku at 08:19

2017年04月10日

さくら

 今年も高瀬川のほとりは桜が満開です。今年は例年以上に桜の下を散策する外国人が多いです。樽徳商店の前に立っていると様々な国の人と行きかいます。欧米人に、「グッドモーニング」、「ヘロー」と声をかけると皆さん何らかの返答をしてくれます。中国人は見知らぬ人から声をかけられても返答はしないと聞いていましたが、桜のお蔭か、「早上好」、「您好」と声をかけると「京都は美しい」とか、「桜が素晴らしい」とか言ってくれます。テレビでは、国と国とがきな臭いことを繰り返していますが、高瀬川のほとりで..
posted by tarutoku at 17:06

2017年02月21日

コーヒーカップ

 昨日、樽徳商店の北隣の「mur mur cafe」さんでコーヒーカップ制作の発表会がありました。このカフェは昨年秋に開店したカフェです。カフェのオーナーさんが今年四月に移転してくる京都美術工芸大学の学生さんに春夏秋冬の四季に応じたコーヒーカップの制作を依頼され、完成した作品の発表が行われました。5,6人の学生が1チームとなり、各季節用のカップ、コースター、マドラーのセットのコンセプト、製造工程等をプレゼンしてくれました。皆、半年かけて高瀬川の四季を感じ取り、それを作品に仕上..
posted by tarutoku at 08:14

2016年12月25日

樽徳クリスマスコンサート

 24日、樽徳商店でクリスマスのチェロ5重奏コンサートを開催しました。5人の演奏者がクリスマスにちなんだ曲をおよそ2時間にわたり演奏してくれました。チェロの心にしみわたる音色に、樽徳商店の社員とその子供たち孫たちは堪能しました。子供たちは演奏者からチェロの弾き方を学んだりで、いい体験だったと思います。休みの貴重な時間を使って演奏してくれた皆さん、本当にありがとうございました。
posted by tarutoku at 14:32

2016年12月07日

外国語

 本日、樽徳商店にブラジル人の女子大生が来られました。彼女は母国語のポルトガル語のほか、英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語が話せるのですが、日本語は話せません。したがって英語で話そうとしましたが、簡単な英単語まで私の頭には残っておらず、今更ながら英会話能力の低さを痛感しました。孫たちには、しっかりと外国語を習得してほしいと願っています。
posted by tarutoku at 17:24

2016年11月09日

小泉純一郎講演

 樽徳商店近くの「ひとまち交流館」で、元総理の小泉純一郎氏の講演会がありました。内容は、3.11福島原発事故の際、救援活動をしてくれた米軍兵士の中に被曝によって体調を崩し除隊をやむなくさせられ、生活にも困窮している人たちがいることを知り、日本のために尽くしてくれた人たちを見て見ぬふりはできないと募金活動しているということ。総理大臣時代は学者の説明で原発は安全であり、クリーンであり、低コストだと信じ、推進のん立場に立っていたが、3.11をきっかけに真剣に勉強をしたら、安全、クリ..
posted by tarutoku at 08:17

2016年09月28日

丹波栗

 【樽徳商店】2016 丹波栗.pdf樽徳商店の「地菜まんさい」にまたまた新メニューが登場しました。「丹波栗」です。丹波栗はブランド栗ですが、生産量が少なく広く流通していない貴重な栗です。様々な食べ方がありますが、栗ご飯に最適です。是非、秋の味をご賞味ください。
posted by tarutoku at 09:34

2016年08月23日

ヒラペリラ

 【樽徳商店】赤紫蘇ジュース(Hira Perilla)チラシ.pdf樽徳商店「地菜まんさい」の新らしい地菜「赤紫蘇ジュースヒラペリラ」、比良里山クラブさんと連携して皆様にお届けすることができるようになりました。比良山の麓、無農薬で育った赤シソを丁寧に加工したとっておきのジュースです。爽やかでおいしく、健康にもよい飲み物で、夏バテ解消にももってこいです。今年は限定100本ですが、来年以降も継続して多くの皆様に飲んでいただければと願っています。
posted by tarutoku at 09:09

2016年07月17日

祇園祭ゴミゼロ活動

 宵宵山の15日、樽徳商店社員5名で、祇園祭ゴミゼロ活動に参加しました。大量に発生するゴミの削減と分別を行うもので、室町通りの鶏鉾の周辺で、祭囃子を聞きながら、18時から21時まで活動しました。  通行する人々からゴミをいただく時、こちらから「ありがとうございます」と声をかけると、多くの人々が「ありがとうございます。ご苦労様です」と返して下さいます。3時間立ちっぱなしでしたが、心地よい疲れでした。
posted by tarutoku at 11:55

2016年07月13日

10年

 本日で、樽徳商店に入社して10年となりました。それまでの28年間、川にかかわる仕事をしていましたが、この10年は前の28年と同等またはそれ以上にいろいろなことがあり、悩んだり、苦しんだりと濃い期間でした。なんとか継続してこれたのは、多くの方々の支えのお陰です。感謝申し上げます。  10年前に比べると、体力がなくなり、記憶力が低下し、髪の毛が薄くなり格段に退化しましたが、一方で手さぐりながらビジネスを学ぶことができ、思いもよらず桶を造ることができるようになり、ちんぷんかんぷ..
posted by tarutoku at 11:10

2016年07月05日

醤油絞りかすパン

 樽徳商店に4月に入社した新人社員、「地菜まんさい」という食品事業を担当しています。先日、老舗の造り醤油屋さんに行き、醤油の絞りかすをいただいてきました。これには長年培ったいい菌がたくさんいるということで、捨てるのはもったいなく、何かに活用できないかと奮闘しています。知り合いのパン屋さんに頼んで絞りかすを生地に混ぜたパンを焼いてもらってきました。試食したところ、結構おいしく、何よりも身体にいいということです。  絞りかすパンをはじめとして、次々と様々な食材を持ち帰ってくれる..
posted by tarutoku at 15:34

2016年07月01日

野草はちみつ

今年も樽徳商店の「地菜まんさい」活動の一環として、丹波の野草はちみつのお客様に届けました。癖のない本物の味が好評で年々購入希望者が増え、今年は100瓶を超えました。  梅雨が明けて夏の日差しが強くなると、今度はブルーベリー摘みです。新鮮で甘酸っぱいブルーベリーが豊作であることを願っています。
posted by tarutoku at 08:56

2016年05月30日

鳥すき

 土曜日、樽徳商店で鳥すきをしました。社員が美山で購入してきた親鳥をたっぷりといただきました。普段食べているブロイラーと違い、固くて噛みごたえがあり、噛めば噛むほどおいしく、鳥をいただくというのは、本来こういうものなのかと改めて感じ入りました。残った出汁で本日のお昼にうどんを食べることになっています。これも楽しみです。
posted by tarutoku at 07:54

2016年05月18日

ホタルの季節

 IMGP5084.JPG昨晩、樽徳商店前の高瀬川でホタルを見かけました。今朝は、川沿いの緑にとまっているホタルを確認しました。昨年の夏から高瀬川の水が枯れることはなかったので、今年はたくさんのホタルが舞いそうです。いい季節です。
posted by tarutoku at 07:31

2016年04月11日

春ランマン

 桜はかなり散ってしましましたが、樽徳商店前の高瀬川のほとりは、チューリップが満開です。昨秋植えた桃も咲き、イチゴはたくましく葉を伸ばし、ブドウの木からは新芽がでてきました。春ランマンです。
posted by tarutoku at 08:24

2016年03月28日

別れと出会いの季節

 卒業、転勤等々、3月末は別れの季節です。そして4月になると新しい学校、新しい職場、新しい住居との出会いの季節になります。  私自身、卒業、入学を繰り返し、就職してからは転勤に伴い10回以上引っ越ししました。別れと出会いの季節を通して、多くの思い出ができ、新しい世界が広がりました。  高瀬川のほとりの桜が咲き始めました。今年は樽徳商店前の高瀬川のほとりに昨秋植えたチューリップ、ヒヤシンスをはじめ、様々な花がもうすぐ満開になります。なんとなくウキウキしてきます。
posted by tarutoku at 10:13

2016年03月20日

ダムと桶

 昨日、京都技術士会で「ダムと桶」というテーマで話してきました。ダム建設や取りやめの仕事と桶造りを通して実感したことの共通点や相違等についての内容でした。  話のあとの懇親会で、昔樽徳商店の樽に薬品を充填する仕事をしていましたと声掛けられました。昭和40年頃のことだそうで、樽徳商店が樽造りをやめる直前に当たります。技術士会には多種多様な業種の方々が参加されており、どこかでいろいろなご縁がつながっています。  また最先端の技術を持っておられる多くのエンジニアの方々が、桶と樽..
posted by tarutoku at 14:39

2016年03月12日

菊浜 菊浜トコとこマップ

 20160312091724_00001.jpg樽徳商店がある菊浜学区で、学区内の見どころ等を紹介した「菊浜トコとこマップ」を作成しました。表面は地図、裏面には見どころスポットの紹介です。  私も知らなかった情報がたくさん入っています。学区内の住民はもちろんのこと、学区外の人や観光客の方々にもお役に立てると思います。  京都駅、京阪清水五条駅、七条駅からも歩いてすぐの菊浜学区、高瀬川のせせらぎを中心に四季折々の風情があるとともに、歴史を踏まえた伝統文化を受け継ぐ素晴らしい街です。ぜひ、「菊浜トコとこマップ」を見ながら..
posted by tarutoku at 09:31

2016年02月19日

すし桶

 ある女性の方が、すし桶のタガが緩んでいるので修繕してほしいと樽徳商店にお越しになりました。拝見すると直径が約40cmの立派なすし桶です。これまで大きくても直径7寸(約21cm)の桶しかつくっていないので、直径40cmのタガを編んだことがありません。銅線もこれまで使っているものより太いものを使わなければ、タガが効きません。あまり急がないということですので、現在抱えている桶造りがひと段落しましたら、すし桶の修繕に取り組みます。昔から大切にされている桶がうまく修繕できて、また家族..
posted by tarutoku at 14:24

2016年02月01日

実習生

 今年も京都府立聾学校から実習生が来てくれました。昨年は高校1年生でしたが、今回は中学2年生でした。中2といえば、孫と同じ年頃ですので、どのように対応すればよいものかと懸念していましたが、まったく問題ありませんでした。大変明るく、前向きで、樽徳商店の様々な仕事にチャレンジしてくれました。  自分を振り返って、中学2年生の頃、まったく知らない会社に行って、まったく知らない人々の中で、まったく初めての仕事をすることなど、とてもできそうにないと思います。将来が楽しみな中学生でした..
posted by tarutoku at 13:49

2015年11月19日

 IMGP5012.JPG先日訪問した中国企業から竜の連タコが送られてきました。さっそく樽徳商店の事務室に泳がせ、ひと足早い正月気分になっています。
posted by tarutoku at 06:31

2015年11月05日

トマト

秋も深まってきましたが、樽徳商店前でトマトがぐんぐん成長しています。丹波でトマト栽培をされている星野さんから、夏にいただいた土嚢袋に植えたトマトの苗、一時は元気がなかったのですが、先日星野さんに診ていただき、ソイヤという大豆が主成分の植物活性剤を土嚢の土にやったところ、みるみる活き活きとして以前から生っていた実は大きく育ち、新たに小さい実が生りだしました。  今年は苗をいただいたのが時期的に遅かったのでまだ実は青いですが、来年は5月頃から本格的に栽培したいと思っています。..
posted by tarutoku at 10:32

2015年10月16日

篠山黒枝豆

 今年も黒枝豆の季節になりました。樽徳商店の「地菜まんさい」活動、今年も大変おいしい枝豆を多くの方々に直接お届けすることができました。  枝豆をお届けすると、皆さん「待ってました」と笑顔で受け取っていただけます。一両日で多方面にお届けすることは結構大変ですが、お客様の笑顔に触れ、「おいしかった」との声を聞くとまた来年もやらせていただこうとの気持ちになります。  自信をもってお届けすることができる地菜を、一つ、一つ丁寧に見出して、積み重ねていきたいと願っています。
posted by tarutoku at 10:51

2015年09月20日

つながり

 昨日、ある女性会で「想定外と京都の治水」というテーマで話をしてきました。はじめに、樽徳商店の紹介をしましたところ、一人の方が、「樽徳さんなら、よく知っています」とおっしゃりました。お話を聞くと、樽徳商店の昔からの取引銀行にお勤めされていたとのことで、当時私がまだ小学生時代によく遊んでいただいた銀行員さんのお名前もよくご存じで、「その頃、20歳くらいでした」とおっしゃっていました。今から50年も昔のことです。私自身、その方とは初対面ででしたが、何かとっても懐かしく、うれしく思..
posted by tarutoku at 10:28

2015年08月11日

白線体

 紀の川の源流にほど近い吉野 川上村の杉を見てきました。当地で先祖代々林業を営んでおられる春増さんに案内していただき、お話をうかがいました。いろいろと杉について教えていただきました中で、白線体という言葉を初めて聞きました。  樽材の中で最もいいものを甲付(コウツキ)と言います。それは内側が赤身で、外側が白太の材です。これまで、外側が白くて美しく、内側が赤身で水密性があるのかと思っていたのですが、まったく違っていました。  白太から赤身に変化する所に白線体という層ができ、そ..
posted by tarutoku at 10:11

2015年07月16日

祇園祭ごみゼロ大作戦

 祇園祭宵宵山、ごみゼロ大作戦にボランティアとして参加しました。道行く人に分別回収に協力していただくとともに、リサイクル容器を使用することで、発生する膨大なゴミ量を削減しようとするもので、全国から応募した約2000人のボランティアが取り組みました。  樽徳商店からは、勤務時間終了後18時から21時30分まで2名が参加しました。往来する人たち、多くは男女のペアか女性のグループです。ほとんど乱れることなく整然と歩き、進んでゴミの回収に協力してくださりました。多くの人が、ごみステ..
posted by tarutoku at 11:30

2015年05月22日

ホタル

昨夜、樽徳商店前の高瀬川に、ホタルがでました。まだ数匹ですが、これから増えていくでしょう。本日、く樽徳商店玄関の蛍光灯をはずしました。ホタルの乱舞を楽しみにしています。
posted by tarutoku at 14:31

2015年03月30日

新年度

 高瀬川のほとりの桜が、例年通り美しく咲きました。テレビのニュースキャスターの顔が変わり、孫が小学校の入学、異動の挨拶客。さあやるぞと不安が混じった新鮮な時期です。  樽徳商店も、また気持ちを新たにして、楽しく充実した日々を送りたいものです。
posted by tarutoku at 08:15

2015年03月12日

強制撤去

 樽徳商店前の桜の木に、2週間くらい前からカラスがせっせせっせと小枝や針金を運んで巣作りをしており、先日ようやく完成しました。  近所の皆さまから、「カラスの巣で卵ができ、ヒナが育ち始めると、親カラスは子供を守るために、歩行者を襲う恐れがある。近くの保育園の園児も危ない」という声が上がり、町内会長さんから京都市に巣の撤去を依頼しました。昨日、京都市から委託された業者さんにより、巣は綺麗に撤去されました。  これで、カラスに襲われる恐れはなくなりましたが、巣作りしていたカラ..
posted by tarutoku at 09:02

2015年01月30日

体験就業

 今週の5日間、ろう学校から耳の不自由な高校生が体験就業に来てくれました。営業、納品、仕入れ・販売事務、加工・検品等、樽徳商店の仕事を広く浅く体験していただきました。一生懸命に取り組んでくれ、樽徳商店に爽やかな風を送り込んでくれました。  社員は、自分の担当している仕事を懸命に説明し、改めて自分の行っている仕事内容を頭の中で整理できたのではないかと思います。  たった5日間でしたが、樽徳商店にとっても有意義な体験就業でした。
posted by tarutoku at 17:27

2014年12月26日

友遠方より来る

 20年前同じ職場で働いていた友人(私より20歳ほど若いのですが)が、同じ職場で知り合って結婚した奥さんと二人で、突然樽徳商店に立ち寄ってくれました。現在は海外で勤務しており、年末の休暇で京都に家族で観光に来たということで樽徳商店のHPを頼りに来てくれました。帰りの新幹線野時間が迫っていたので、ごく短時間の再開でしたが、とても懐かしく、うれしく、ありがたいことでした。  もし、このブログを見てくれていましたら。  是非またお越しください。今度はゆっくりと酒でも酌み交わ..
posted by tarutoku at 06:19

2014年12月18日

白菜漬け

 伏見の農園でいただいた白菜とヒノ菜を一緒に、木樽に漬け込みました。漬けた直後、ちょうどいいタイミングで寒波がやってき、いい塩梅と喜んでいます。  私が以前に作った出来の悪い桶を糠漬け用ということで、知人に使っていただいています。使った感想として、木の桶は過剰な水分を吸ってくれ、乾燥気味だと水分を供給してくれるので、ちょうど程よい水分管理ができて、大変いいとのことです。  我が家の樽漬けも、文句なしにおいしいです。漬けものや味噌作り、生物による発酵は、プラスティックや金属..
posted by tarutoku at 09:42

2014年12月03日

薪ストーブ

 気象予報が当たり、昨日から急に寒くなってきました。樽徳商店の薪ストーブもいよいよ出番となりました。例年のことながら、暖かさがエアコンとはまったく異なります。また炎を揺らぎが、会社に穏やかな雰囲気を醸し出してくれます。これから来春まで、よろしくお願いしますと声をかけたくなります。
posted by tarutoku at 08:12

2014年12月01日

森林整備

 樽徳商店社員全員で、高尾から車で約30分山道を登った三井物産が所有する山に行ってきました。ここは、大文字送り火や鞍馬の火祭の松明に使う木を育成しているところです。森林整備のプロから、伐採の注意事項を教えていただき、太さ約10cm以下の木を伐り、2から2.5mほどにカットし、積み上げていく作業を行いました。はじめは張り切ってやっていましたが、斜面で足を踏ん張り、木を切るのは普段使わない筋肉を使うためか、30分もすれば、結構こたえてきます。それでも休憩をはさみながら約2時間作業..
posted by tarutoku at 06:19

2014年11月10日

京北杉

 これまで吉野杉で桶を造ってきましたが、多くの人から京都の杉で造ってほしいという要望をいただいています。吉野杉は、桶や樽用として年輪が緻密になっています。一方北山杉をはじめ、一般的に京都産の杉の年輪の幅は広く桶造りには不向きです。なんとか年輪幅が緻密な材がないかと探した結果、ある地域の山で育った杉が比較的いいと聞きました。昨日、さっそく切り出した杉材を見にいき、これならまずまず使えそうだと確認しました。年内に入手し、半年ほど乾燥させて来年の秋口あたりから、京都産の杉で桶造りを..
posted by tarutoku at 09:05

2014年10月23日

10年

 10年前の10月23日、中越地震が発生しました。地震発生の時、台風23号による円山川、由良川氾濫の対策本部にいました。近畿の氾濫対策のために応援にきていた北陸地方の職員が、一斉に引返したことを覚えています。  翌年、東京に転勤になり、今度は中越地震の復旧事業を担当しました。現地の山、川、農地、集落すべてが崩れている光景が今でも目に浮かびます。  あれから10年、国交省辞職、樽徳商店入社、淀川流域委員会、桶造り、・・・・。中越地震発生の日には、想像もできなかった濃い、濃い..
posted by tarutoku at 09:29

2014年10月20日

黒豆枝豆

 IMGP4629.JPG丹波篠山で黒豆枝豆採り。家に帰ってすぐに湯がいて頂戴したところ、期待通りのおいしさでした。新鮮な野菜や山芋も購入。現在我が家の食卓は、秋のほっこりした味でいっぱいです。  なお、樽徳商店の地菜まんさい事業でも、本日と明日、丹波の黒豆枝豆を予約された方にお届けします。
posted by tarutoku at 10:06

2014年09月28日

ちーびず

 京都府が応援している「ちーびず(京都地域力ビジネス)」活動の一環として、昨日、高瀬川を散策、樽徳商店紹介、杉桶酒試飲が行われました。  ひとまち交流館から高瀬川のほとりを五条まで上がり、五条から下って、任天堂発生の地等を訪ねながら、樽徳商店まで散策。樽徳商店では、参加者の自己紹介に続き、社員による取扱商品の紹介やCSR(地菜まんさい、シカ肉普及、非常食)と取り組み説明、桶作りの実演を行いました。その後、杉で作った酒器にいれた日本酒を試飲、昼間からお酒をいただきながらワイワ..
posted by tarutoku at 06:12

2014年09月19日

チーム樽徳

 昨日、樽徳商店に龍谷大学の学生さんたち(チーム樽徳)がお越しになりました。今回は、私や妻は席をはずして、学生さんと社員が自由に意見交換していただきました。その後、杉桶に入れたお酒を味わいながら歓談しました。学生さんたちのフレッシュなエネルギーが、樽徳商店に注入され、会社に活力がみなぎるように、継続していきたいと願っています。
posted by tarutoku at 14:57

2014年09月05日

シカ肉勉強会

 IMGP4564.JPG昨日、シカ肉勉強会を開催しました。京都の企業の社員さんたちとご一緒に、猟師の垣内さん、シカ肉料理家の林さん、京都府農村振興課の森本さんのお話を聞きながら、シカ肉料理をいただきました。垣内さんが処理されたとっておきのお肉を、林さんが料理され、とてもおいしかったです。初めてシカ肉を食べた人も多かったのですが、シカ肉の魅力を感じられたと確信しています。  樽徳商店では、これからも地道にシカ肉の普及に努めてまいります。
posted by tarutoku at 10:47

2014年08月22日

風情と町並みを歩く

 20140822102210919_0001.jpg20140822102210919_0002.jpg「高瀬川ほとりの風情と町並みを歩く」が9月27日(土)に開催されます。高瀬川のほとりを散策した後、樽徳商店の紹介等を行い、桶に入れたお酒の試飲をしながら交流会を行います。定員が10名と少ないのですが、その分じっくりと交流ができると思います。お時間の許す方は、気軽にお越しください。
posted by tarutoku at 10:36

2014年08月14日

京都手作り桶屋

 コツコツと作ってきた樽と桶、販売したらという知人からの勧めをうけ、WEBサイトを通して販売する運びとなりました。WEB上の屋号は、京都手作り桶屋 桶徳です。商品の紹介はもちろん、桶への想いや作り方、樽と桶の違い等もわかりやすく記載されています。アドレスは、http://oketoku.ocnk.net です。是非一度ご覧ください。
posted by tarutoku at 08:06

2014年06月20日

龍谷大学

 昨日、龍谷大学の学生さんが6名(中国留学生1名を含む)、樽徳商店の取り組んでいる地菜まんさい、シカ肉普及、桶作り等のCSR活動の視察に来られました。学生さんたちは、熱心に質問され、シカ肉の試食もしていただきました。新鮮で、エネルギッシュな学生さんたち、大歓迎です。また、気軽にお越しください。
posted by tarutoku at 14:24

2014年06月16日

野の花はちみつ

 20140616091809684_0001.jpg今年も「野の花はちみつ」の季節がやってきました。昨年、好評だった丹波の野草はちみつ、今年も養蜂家今川さんのお陰で、香りがよくて甘いはちみつを販売することができます。多くの方々にお届けしたいのですが、なにせ蜂たちがどれだけ蜜を集めてくれるのかわかりません。集まった蜜だけを販売させていただきますので、売り切れましたらごめんなさいということになります。樽徳商店の「地菜まんさい」活動、はちみつの次は、ブルーベリーです。
posted by tarutoku at 09:23

2014年06月12日

CSR

 龍谷大学で樽徳商店の取り組んでいるCSR活動について、話してきました。もともと企業を継続するために、世の中の役にたつ仕事に取り組もうということでやりだした@地菜まんさい、Aシカ肉普及、B災害時の非常食の日常化、C木桶・樽の再生について、これまでの経緯や社員の姿勢、今後の展開等を約30名の学生さんが熱心に聞いてくださいました。話の後もたくさんの質問をいただき、ありがたかったです。小さな会社だからこそできるCSRを、これからドンドン活発化し、発信していきたいと願っています。
posted by tarutoku at 14:15

2014年05月27日

祇園祭

 まだ5月なのに、祇園祭の話。今年から祇園祭は前祭と後祭に分かれる。大昔はそうだったのだそうだが、長年やってきたやり方が変わるのだから、どうなるのやら何かと大変だと思う。  その今年の祇園祭、世界で初めてのことにチャレンジするという。リユース食器を活用したゴミ原料作戦である。これまでも小さなイベントやコンサート等では導入されてきているリユース食器の導入であるが、宵宵山、宵山であわせて100万人以上もの人が集まる規模での導入はまさに前代未聞である。  実行員会では、このゴミ..
posted by tarutoku at 13:52

2014年05月16日

竹箍(タガ)

 IMGP4389.JPG桶・樽の箍(タガ)、竹で編んでみました。1本の竹を独特な竹割り器で4本に割り、それをさらにナタで縦に数本に割るとともに薄く裂く。次に小刀で幅と厚さを整える。これらの作業、初めて挑戦する私には大変でした。ようやくコツらしきものを会得しましたが、それでも骨の折れる作業です。整えられた竹を輪に編むのはさほど難しくはなく、しっかりとした箍を編むことができました。  竹箍で締めた桶・樽は、これまでの銅線を編んだ箍をはめたものとは、やはり趣が異なります。樽徳商店の入り口近くに並べてあ..
posted by tarutoku at 09:01

2013年12月29日

今年の漢字

 樽徳商店の忘年会。恒例の今年の漢字一文字。「健」、「昇」、「鹿」、「志」、「変」、「食」がでました。それぞれに今年に樽徳商店を表しています。来年はどんな漢字で表される年になるのか。ワクワクします。
posted by tarutoku at 06:17

2013年12月10日

八木の農家

 南丹市八木町の農家を訪ねました。生物学を学んでいた人が、4年前に八木に移り住み、農業に携わっておられます。「生物を学んできた者から見ると、化学肥料や農薬を使うことが当たりまえになっている農業はおかしい。作物は生き物だということが忘れられている。微生物を含めて様々な生き物がバランスして生きているのに、農薬でそのバランスを破壊しることは、少し考えればわかるのに、多くの農家は考えようとしない。」そんな考えを人に押し付けるのではなく、自分で実践して、そのやり方で作った作物を見てもら..
posted by tarutoku at 14:05

2013年12月05日

鹿まん

 昨日の夕食は、鹿肉を使った肉まんとソーセージ。どちらも、とても美味しい。山椒風味でいただくと更に美味しくなる。鹿肉は、歯ごたえもあり、高タンパク、低脂肪で鉄分豊富。自然の中で育った鹿の肉には、一切抗生物質、ホルモン剤や筋肉増強剤等等の薬が入っていなく安心。  捕獲した鹿の処理を手際よくした肉(そうでない肉は、臭みがある)なら、まさにヨーロッパ貴族が愛用したという高級食材である。  現在京都府では獣害対策として1年間に約1万5000頭の鹿を捕獲しているが、そのほとんどを埋..
posted by tarutoku at 11:56

2013年11月25日

冬支度

 IMGP4311.JPG白菜漬用の樽洗い、薪ストーブ用の薪割り、ドタバタと一気に冬支度を急いだところ、あくる日の朝、腰にいやな痛み。椅子から立ち上がる際に、ビクッと痛みが走る。それでも、歩くのには支障がないので、前から約束していた街歩きへ。大徳寺、今宮神社、舟岡山、金閣寺と紅葉を楽しみました。閉門間近の16時過ぎでも、さすがに金閣寺は超満員。30数年ぶりに、金閣を拝んできました。  
posted by tarutoku at 08:28

2013年11月10日

CSR

IMGP4306.JPGKES環境機構のビジネスマッチングフェアに出展しました。フェアの目的は企業間の交流と自社製品のPRです。樽徳商店は、本業である容器・包装資材販売の他、現在取り組み始めているCSR(企業の社会貢献活動)をアピールしてきました。  CSR活動は、@地産地消を進める「地菜まんさい」(顔の見える生産者が心を込めて丁寧に手作りした美味しくて、安心できる多様な食材・食品を、顔の見える人たちに丁寧にお届けるオリジナルサービス)、A獣害対策として、鹿肉の普及(特に犬のペットフード用)、B..
posted by tarutoku at 09:42

2013年10月29日

独酌用酒器

 IMGP4287.JPG先日、容量が1.5L程度の酒器を造り、来客時に試用したところ、お酒に杉の香りがほのかについて、大変好評でした。今回、独酌用の酒器を造りました。秋の夜長、樽酒を楽しみます。
posted by tarutoku at 10:41

2013年09月02日

ペットフード

 鹿による農作物・森林被害が大変なことになっている。その話を聞いて、樽徳商店でも何か貢献できることはないかと話し合った。やはり、鹿肉の消費を促進することが大切ということになり、鹿肉料理について勉強を始めたが、鹿肉の処理方法や料理の仕方で、おいしいものもあるが、少々鼻につくものもある。それなら、人が食べることについてはじっくり勉強するするとして、とりあえず犬や猫のペットフードへの活用促進を目指すのがいいのではないかということになった。  しかし、ペットフードについてはまったく..
posted by tarutoku at 09:09

2013年08月24日

密閉型樽

 IMGP3859.JPG樽の用途は本来、酒や醤油の貯蔵・運搬。その本来の姿である固定式蓋と抽入出口をつけた樽を造りました。この樽にお酒を入れて、飲んだら格別の味だと思いますが、この樽容量が約1500ml(8~9合)ですから、一人で飲むにはかなりしんどい。2、3人で飲む機会に使ってみようと思います。
posted by tarutoku at 13:55

2013年07月28日

社員総出農作業

 IMGP3689.JPG樽徳商店社員総出で、亀岡市の「くらしと仕事のサポートステーション「おぐり」」で、農作業研修を行ってきました。  「おぐり」の長尾所長から活動の概要を伺った後、草刈り機の使い方を教わり、草刈り体験をしました。社員は全員はじめての体験。傍目には簡単そうに見えていた草刈り作業が、結構難しいことを実感。  昼食後、「おぐり」はもともと全国手話センターの活動の一環であることから、聴覚障害者の方と手話通訳の方から手話によるコミュニケーションについての話を伺い、簡単な挨拶や自己紹介を..
posted by tarutoku at 17:10

2013年02月24日

再び鹿肉

 s-IMGP3330.jpg今回の樽徳商店、外部講師は毎日新聞の西村さん。先日の鹿肉を食べる会での話を是非、社員に聞かせたいとお願いして来ていただきました。  狩猟免許の取り方、銃の買い方、猟の仕方を話していただき、初めて聞く話に、ほとんどの社員は興味津々で聞き込んでいました。  西村さんは、将来の年収を200万円として、貨幣経済から片足を抜くというコンセプトで、狩猟の他、養蜂、薪ストーブ・薪造り、自作自給農業、ビール造り等々に取り組んでいるとのこと。お金と時間にあくせくと流されないで、じっくりと..
posted by tarutoku at 10:47

2013年02月18日

 s-IMGP3314.jpgこれまで、桶造りをしてきましたが、今回初めて樽を造りました。写真の左が桶で、右が樽です。同じ杉の木を使った、同じ大きさのものですが、見た目の感じはまったく異なります。桶の木目は、細かな平行線。一方、樽の木目は多様。桶と樽の用途に応じて板の割り方が異なるからです。  桶と樽、それぞれの個性を味わいながら、両方を造っていこうと思っています。
posted by tarutoku at 07:12

2013年01月24日

奇跡の一本松

 20130124074748563_0001.jpg東日本大震災時、奇跡的に残った陸前高田市の一本松。一旦切り倒され、もとに戻すべく、現在保存作業が行われています。この保存作業、樽徳商店の取引先の会社が実施されています。  昨日、この会社の社長さんのご好意により、保存作業を間近で拝見することができました。想像以上に大きく太い松。様々なノウハウを駆使して、着々と作業が進められ、もうすぐ完成とのこと。  復興のシンボルとして、無事現地に復元されるとこと心より念じています。
posted by tarutoku at 08:18

2013年01月14日

吉野

 IMGP3277.JPG奈良県吉野町での小水力発電の集まりに行ってきました。樽徳商店は、もともとは酒樽屋。酒樽の材料は吉野杉。歴代にわたり、吉野には大変お世話になってきました。会合に参加された人々の中にも、林業関係に携わっておられる方がたくさんおられ、今でも樽材を製造されているという方にも会いました。  吉野の小水力発電は、「小規模で経済的にはペイしなくてもよい。住民が力を併せて、自分たちで電気を起こすことで街づくりをしよう。そして、決して自然環境を損なうことなく、自然に生かされた発電をしよう。..
posted by tarutoku at 06:35

2012年12月07日

薪ストーブ

 s-IMGP3184.jpg樽徳商店に薪ストーブが入り、1週間。省電力、間伐材の活用を目的に導入しましたが、そんな理由はどうでもよい程に、暖かさが格別で、何よりも炎のゆらぎを見ているだけで飽きず、やすらぎます。最高です。  課題は、煙や煤をできるだけ出さず、火持ちよく、燃費効率を向上させる焚き方のノウハウが会得できていないこと。いろいろと試行錯誤しています。もう一つは、薪の用意。いろいろと手を尽くしとりあえずの分は集めましたが、やはり一番いいのは、自前で薪割りをすること。電動ノコギリや斧など道具を知..
posted by tarutoku at 09:00

2012年11月24日

嵯峨野

 s-IMGP3163.jpg嵯峨野の御陵と古墳巡りに行ってきました。JR嵯峨嵐山駅に集合。広沢池、後宇多天皇陵、嵯峨天皇陵、嵯峨釈迦堂、後亀山天皇陵、檀林皇后陵を巡り、小倉山を上り、天竜寺へ降りてきました。その道中、紅葉が鮮やかだったこと。  これまで、いろいろなところで、「嵐山の紅葉はたいしたことないのに、なぜ観光客があんなに訪れるのかわからない。紅葉の美しさだったら、樽徳商店の前の紅葉のほうが、よっぽどきれいだ。」と言ってきましたが、この発言を取り消します。確かに渡月橋周辺はそうでもないのですが..
posted by tarutoku at 08:45

2012年11月09日

冬支度

 s-IMGP3147.jpg樽徳商店では、今年の冬から事務室の暖房を薪ストーブで行います。ストーブ設置の手配は早くからしていたのですが、薪はいつでも手に入るとタカをくくっていたのが大間違い。11月になると薪は品薄状態。慌てて手配し、藤森の材木屋さんから頂いてきました。  樽徳商店のトラックにバラ積みして搬送し、軒先に積み上げました。この作業、坐骨神経痛持ちの我が身にとっては結構きつい。足腰の痛みは、タイムラグをもって、恐らく明日以降に生じるのでは。  省エネ、森林保全、何でも自分でやれることからや..
posted by tarutoku at 08:08

2012年11月02日

桶、香港へ

 s-IMGP3144.jpg先日、樽徳商店に突然見知らぬ女性の来訪。携帯電話の写真を示して、「これが欲しい。」写っているのは木桶。日本語がスムースでないので、「どこから来たのですか」と聞いたところ、「香港からです。」 「桶はたくさんあるが、まだ修行中で売り物はない。」と言ったが、「明日、香港に帰るので、どうしても今日欲しい。」と。桶を見せると、「これがいい。いくらですか?」と目が輝いている。そうかと言ってお金をいただいて売る気もないので、まずまずのできの桶を一つ、プレゼントしました。彼女、恐縮しなが..
posted by tarutoku at 07:46

2012年08月26日

濃い生き様

 s-IMGP3018.jpg今回の樽徳商店外部講師によるお話しは、遊食邸社長の関さん。関さんは学生時代21歳の時にお弁当屋ををはじめ、365日24時間営業で死に物狂いで店を次々と開き、一時は京都No1のお弁当屋さんになったが、バブルがはじけると相まって、営業不振となり数年後には会社を閉めざるを得なくなった。当時のことを振り返り、「とにかく1番になること、儲けることばかりで頭がいっぱいで、周りが見えず、人間らしい生活ができていなかった。」会社がダメになり、周りの人が去っていき、そこから再度やりなおした。..
posted by tarutoku at 07:50

2012年07月28日

ストーリーのある家づくり

 s-IMGP2945.jpg今回の外部講師は、建築家廣瀬滋氏。廣瀬さんは美大卒の一級建築士。家を建てる時、リフォームする時、工務店とのやりとりは、システムキッチンをどれにするか。壁紙の色は。バスルームの設備は。と、ややもすると局所的なこととなりがち。廣瀬さんは家づくりで一番肝心なことは、住む人がどんなライフスタイルを望んでいるか等から組み立てる家づくりのストーリーであると話された。この点について時間をかけて住む人とじっくりとやり取りし、何枚も概略設計図を書き直した上で基本設計と模型を作り上げる。そこま..
posted by tarutoku at 13:58

2012年07月05日

郵便局

 樽徳商店では、「地域のことをもっと知ろう」という観点から、地域の方々との懇談会を開催することとしました。昨日は第1回目で、就業時間後の18時から、近くの郵便局の局長さんと女性職員の方にお越しいただき、地域の歴史や郵便局が取り組んでいること等々、様々なお話を伺いました。缶ビールを飲みながら、気軽な雰囲気で20時ころまで楽しい一時を過ごすことができました。  これからも、樽徳商店に多くの人々が集まって来ていただき、地域におけるコミュニティーサロンのような場ができればと願ってい..
posted by tarutoku at 07:47

2012年04月28日

テントウムシの班紋と温暖化

 s-IMGP2776.jpg今回の外部講師は、京都産業大学の野村哲郎教授。ゼミの学生さんも6名聴講に来られました。  テーマは「テントウムシの班紋と温暖化」。生物の遺伝と進化についての基本的な知識から温暖化がテントウムシの班紋にどのように影響しているかまで、アカデミックな内容を大変わかりやすく、お話していただきました。  中でも、お酒を飲めない体質は遺伝で決まっており、練習しても飲めるようにはならないとのこと。これまでお酒の弱い人に、「飲めば強くなる」と酒を勧めてきたことを大いに反省しました。 ..
posted by tarutoku at 14:16

2012年03月24日

生産マネージメント

 本日のプレゼンの外部講師は、ダイヤミック株式会社の徳永さん。経営工学(生産マネジメント)部門の技術士さんです。もともとは製紙会社にお勤めということもあり、様々な印刷技術の紹介から始まり、包装と物流、社内における商品管理のあり方まで幅広く、興味深いお話を聞くことができました。将来は故郷に戻り農水産業をベースにした第6次産業を仕掛けたいとのこと。その折には、オリジナル商品・サービスを模索中の樽徳商店と新たな繋がりができるかもしれません。社員一同、新鮮な知識に触れることができ、有..
posted by tarutoku at 14:15

2012年03月19日

暖簾(のれん)

 s-IMGP2681.jpg樽徳商店の玄関に暖簾がかかりました。社員の一人、轟君(写真黄色)の発案で作ったものです。デザインは、樽徳が樽を作っていた時、樽の底板に押されていた焼印から取りました。  この暖簾、けがされず、これから50年、100年、樽徳商店のシンボルとして玄関を飾り続けてほしいものです。
posted by tarutoku at 09:26

2012年02月26日

バランススコアカード作成セミナー

 s-IMGP2654.jpg樽徳商店で、税理士事務所の精鋭3名によるバランススコアカード作成セミナーが開催されました。3年後の樽徳商店をどのようにしたいかということを念頭に、社員全員で出し合った樽徳の外部環境と内部環境をもとに、強み、弱み、機会、脅威を整理し、それらの項目の組み合わせから樽徳の今後の戦略を打ち出し、戦略を実現するための要因、評価指標・目標、アクションプランを明確にするというもの。  9時から15時まで、途中昼食をはさみ、真剣にみっちりやりました。社員からは日頃思っていいることや感じて..
posted by tarutoku at 06:01

2012年01月28日

新人プレゼン

 s-IMGP2642.jpg本日は、樽徳商店入社1ケ月の新入社員によるプレゼン。テーマは、「この1ケ月で学んだこと及び社会構造の変化の中で今後の樽徳商店の目指すべき方向」。  同行して営業活動を行なった先輩社員から教わったことや、今後の少子高齢化社会では老人ホームなど福祉施設に対するきめ細やかな商品やサービス提供が重要になってくることを説明してくれました。  その後、社員から様々な意見が出され、樽徳の売りは「営業力」と「どんな商品・サービスでも、ニーズとニーズを結びつけることができるネットワーク造..
posted by tarutoku at 12:40

2012年01月19日

就活説明会

 s-11201ミヤコメッセ 014.jpg大学3、4回生を対象にした企業合同説明会に参加しました。樽徳商店、はじめての試みで、どうなるものかと心配していましたが、社員が積極的に対応してくれたおかげで、上出来でした。入社1ケ月に満たない社員も含め、社員全員が交代で学生さんたちに説明。13時から17時まで、途切れることなく千客万来。学生さんから「いろいろなブースを廻ったが、ここが一番楽しかった」という声までかけていただきました。何よりも、よかったのは社員が力を併せて準備をし、学生さんたちに樽徳を一生懸命説明してくれたこ..
posted by tarutoku at 08:19

2012年01月16日

迎春飾り

 20120116094035049_0001.jpg樽徳商店の事務室には、迎春飾りとして、花が生けられています。私の作った桶に、娘が生けてくれたものです。爽やかで、華やいだ雰囲気です。  今年は、様々にバラエティに富んだ桶を造り、生花や料理に活用していきたいと思っています。
posted by tarutoku at 09:55

2012年01月09日

宵戎

 s-IMGP2633.jpg「孫たちと 笹をもらいに 初夷」 写真は、戎神社に参詣する東映映画村の行列。  商売繁盛を祈願してきました。今年の樽徳商店のスローガンは「楽しく、前向きに」です。なんだか小学校の教室に書いてあるような文言ですが、どんなに厳しい環境のもとでも、「楽しく、前向きに」は心がけひとつでできること。世の中どうなろうと、楽しく、前向きなら結構活き活きとして生きていけそうに思います。
posted by tarutoku at 15:01

2011年12月18日

ゴミ事情

 s-IMGP2461.jpg樽徳商店恒例、12月の環境プレゼン。今回は、ゴミ問題に関して長年NPO活動をされている千代延さんをお招きしました。  千代延さんは、大手化学メーカーにお勤めの頃から、退職後何らかの形で世の中の役にたつ活動をしたいと思われ、大阪のごみ問題に取り組まれてきました。  ゴミが減量しているにもかかわらず、ごみ焼却工場の合理化が進まない実態、市町村によってリサイクル率が大きくばらついていること、市町村の事業所系廃棄物の処理手数料が異なるため、手数料の高い自治体で収集したゴミを手数..
posted by tarutoku at 08:14

2011年12月15日

ユリカモメ

s-IMGP2460.jpg 野球の練習で、左足ふくらはぎを傷め、朝の散歩をひかえていました。今朝、久しぶりに再開したところ、12月の始めにはまだ姿を見せていなかったユリカモメが鴨川に到来していました。樽徳商店の前のモミジも、例年通り12月半ばになって色づき始めました。ようやく、冬の到来を実感です。  明日から寒波が来るとのこと、さらに冬を実感しながら、おいしい焼酎のお湯割りで、身体を温めたいと思っています。  
posted by tarutoku at 15:26

2011年11月26日

社会的企業

 s-IMGP2454.jpg樽徳商店恒例、外部講師によるプレゼン。今回のゲストは、NPO法人木野環境の北井さん。木野環境は、2000年に立ち上がったNPOで、ISO構築支援や省エネ、廃棄物処理、森林保全等に係わる調査等々、循環型社会の構築に係わる幅広い活動を行っている。  北井さんから木野環境の活動内容やNPOとしての事業の進め方、さらに自らが個人的に活動している棚田や川づくりの話を伺いました。  様々な性格のあるNPOの中でも、木野環境は事業型のNPOということで、社会問題の解決を目的として収益..
posted by tarutoku at 14:49

2011年10月13日

秋子

 s-IMGP2339.jpg樽徳商店の椎茸、秋子(秋に出てくる椎茸)が出始めました。数日前に、小さいのが出だしてきたなと思っていたら、あれよあれよと大きくなりました。昨日、一番成長の早い大きな秋子を一つ収穫し、その半分を夕食時に鍋焼きうどんの具にいれたところ、とてもいい香りでおいしかったです。今朝は、残りの半分で椎茸ご飯、これも最高でした。今晩は、焼き椎茸で一杯といきたいところです。
posted by tarutoku at 08:22

2011年09月17日

自然エネルギーは地域の宝

 s-IMGP2333.jpg樽徳商店、恒例環境プレゼン。本日は自然エネルギーに詳しい、フォト・ジャーナリストの古谷桂信さんから自然エネルギーについての話を聞きました。古谷さんは、本職のかたわら、高知小水力利用協議会の事務局長として、小水力発電の普及活動に努められています。  小水力をはじめ、風力、波力、太陽光、地熱、バイオマス等々、様々な自然エネルギーについて解説していただきました。昼食時には、南米ペルーやグァテマラへの取材時の話もしていただき、社員一同、始めて耳にする貴重な話に耳を傾けました。
posted by tarutoku at 12:59

2011年09月13日

死生観

 s-IMGP2332.jpgトラックで納品中、樽徳商店の30代の社員との会話。  私:あの世から見れば、現世は何とつまらないことで、イライラしたり、悩んだり、あくせく過ごしていると思うのだろうなあ。  社員:妻と時々こんな話をしています。 この世で生きているというのは、徴兵されて訓練を受けているようなもの。できがよければ、すぐに合格して訓練を終えて、素晴らしい浄土(天国)に戻ることができる。できが悪かったり、自ら訓練を終了した人は、訓練が終わって一旦死んでも、またすぐに訓練のためこの世に送り込ま..
posted by tarutoku at 09:39

2011年07月23日

森と木のはなし

 s-IMGP2078.jpg樽徳商店恒例、環境プレゼン。今回はビデオで「森と木のはなし」の紹介。森林の役割や間引き作業の必要性、木造建築物の効用等をわかりやすく説明してくれました。  担当職員にどこでビデオを探してきたのかと尋ねたところ、めったに行かない図書館に行って、パソコン検索システムで入手してきたとのこと。  社員にとっては、結構プレッシャーがかかると思う環境プレゼンですが、担当する社員はそれぞれに、考えて素晴らしいプレゼンを行ってくれています。目には見えませんが、大きな成果があがっているよ..
posted by tarutoku at 11:24

2011年06月25日

エコクッキング

 20110625114537335_0001.jpg樽徳恒例、環境プレゼン。今回は、女性社員によるエコクッキング。環境問題に関心があるが、主婦として何ができるのかと自問した結果、まずは毎日の料理造りを通じてやれることをやっていこうと考えたとのこと。  冷蔵庫の中の無駄点検、簡易包装の選択、旬の食材選び、できるだけ残飯を出さない工夫、米のとぎ汁、ゆで汁の活用、食器洗いの工夫等、具体的な方法を説明してくれました。  環境問題は、技術では決して解決しない。根本は、一人ひとりの価値観の転換と地道な実践。全世界の主婦が動くと、世界..
posted by tarutoku at 13:00

2011年06月09日

枇杷

 s-IMGP2053.jpg樽徳商店前のビワ、今年もたくさん実をつけました。毎朝、散歩から帰ってきた時、2,3個もぎって食べます。はじめ甘酸っぱかった味が、日に日に甘くなっていきます。季節の変化を実感できる時です。
posted by tarutoku at 08:21

2011年05月28日

「ゴミの山」消えた

 s-IMGP2050.jpg今月の樽徳商店恒例、環境プレゼンは、20年間継続していた不法投棄場所を解消する活動を行ってこられ、見事「ゴミの山」をなくされた地域の市政協力委員をお招きして、その経緯をお聞きしました。  不法投棄者に対する口頭注意、不法投棄者の開き直り、反発。各戸へのチラシ配布。小学生による啓発ポスター作りと張りだし。ゴミ収集場所の変更等々、地域住民の力で、20年間続いていた「ゴミの山」を解消された話は、感動的でした。  最後に述べられた「口だけで言っていたのではダメ。自らが率先するこ..
posted by tarutoku at 13:29

2011年05月23日

新緑もみじ

 s-IMGP2042.jpg樽徳商店前の紅葉の緑が、鮮やかです。鮮やかな新緑の中でも、一段とフレッシュな緑の部分があります。昨年、桶造りで発生した木くずを川のほとりで燃やした折、火の勢いが強く、その熱でもみじの葉っぱの一部が干からびてしまいました。「しまった」と良心の呵責にさいなまれましたが、月日の経つ間に、忘れていました。ところが何と、その干からびた部分から新鮮な若芽が生え、光り輝くような緑になっています。私のチョンボを、もみじが見事にリカバリーしてくれました。
posted by tarutoku at 14:05

2011年04月23日

酒造

 s-IMGP2001.jpg樽徳商店恒例の環境プレゼン。今回は以前に酒造屋さんに勤めていたことがある社員が、酒造りの工程について動画を用いてプレゼン。  お酒造りは、後で修正がきかない一発勝負。杜氏さんたちの真剣な仕事ぶりが紹介され、お酒を飲むときには、多くの人々のご苦労と伝統の文化に想いを馳せてほしいとの発表でした。  確かに、いいお酒を造るためには、いい米といい水、そしていい空気が必要。これからもおいしいお酒を飲み続けていくためには、土、水、空気を大切にしなければならない。当初、酒造がどうして..
posted by tarutoku at 11:56

2011年03月26日

20年前の環境ビデオ

 s-IMGP1982.jpg樽徳商店恒例の環境プレゼン。今回から、自らプレゼンをするもよし、ビデオ等を紹介してもよしというスタイル。  今日は、20年前に作成された「地球が危ない」というビデオの紹介でした。水の惑星である地球の成り立ちから水質汚染、大気汚染、砂漠化等の現状(20年前のこと)が示され、最後に、この地球を守るためには、「一人ひとりが身近なことから行動するしかない」ということで締めくくられていました。  この20年間、様々な環境対策が進められてはきましたが、環境破壊の大きな流れはまったく..
posted by tarutoku at 15:39

2011年02月26日

樽徳ミーティング

 s-IMGP1881.jpg樽徳月例ミーティング。本日は恒例環境プレゼンと外部ゲストスピーチ。  環境プレゼンは、樽徳入社前に働いていた場所、長野県小布施町の伝統と環境保全に基づいた街おこしの紹介。小布施町は長野市北東部の小さな町。天領で将軍献上の栗を栽培していたところ。栗菓子屋さんやお酒屋さん、ワイナリーが散在する町の街並みを保全した「味わい空間」を創造し、観光客にしっとりと街の雰囲気にしたってもらおうとしている様子がよくわかりました。  外部ゲストは、自動車セールスを経て、現在保険会社に勤めて..
posted by tarutoku at 13:57

2011年01月22日

環境に関心を持った1年を振り返って

 樽徳恒例の環境プレゼン。今回は「環境に関心を持った1年を振り返って」。環境問題について学ぼうとした一人の社員が、この1年を振り返っての報告でした。エコに関するイベントにでかけた時に撮影した写真や、収拾した資料でエコプランターや環境対応型紙トレーなど様々な取り組みを紹介。「へー、こんなこともやっているの」と新たな情報に社員一同、大いに学びました。  環境問題を意識していると、有意義な情報をドンドン取り入れることができる。それらの情報をコラボレートするといろんなことにチャレン..
posted by tarutoku at 13:03

2011年01月09日

樽徳笑店

 s-IMGP1847.jpgs-IMGP1842.jpg恵比寿神社で、商売繁盛の笹をいただいてきました。今年の樽徳商店のスローガンは「明るく変革 樽徳笑店」です。社員一同明るい雰囲気で、ドンドン前向きに変革してまいり、いつも笑いのある会社にしたいと願っています。どうか、よろしくお願い申し上げます。
posted by tarutoku at 06:47

2010年12月27日

イノシシ対策

 いのしし.bmp樽徳商店、12月の環境対策商品の紹介。今回はイノシシ対策の商品です。里山がなくなってきて、山と人家田畑との間の緩衝地帯がすくなくなってきたこともあり、イノシシによる被害が頻発しています。  この商品をイノシシが来る場所にぶら下げるだけで、イノシシが寄り付かなくなります。既に多くの農家で使用され、高速道路やJRでも使用されています。  イノシシ用のほか鹿、イノブタ、ハクビシン用もあります。イノシシ等でお困りの方、ご連絡下さい。
posted by tarutoku at 12:05

2010年12月12日

白菜漬

 s-IMGP1794.jpg毎年11月には漬け出す我家の白菜漬。今年は本日、漬け始めました。漬け方に慣れてきたのか、年々おいしくなってきた白菜漬。秋に瓢箪を水漬けにした樽で漬ける白菜。今年は瓢箪のエキスも作用して、格別の味になるかも。出来ばえが楽しみです。
posted by tarutoku at 13:01

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。