2017年11月17日

パートナーの呼び方

 先日、あるところでお話しをして席に戻った時、つかつかとご老齢の淑女が寄ってこられ、「貴方のお話の内容は良かったですが、話の中で使われた「かあちゃん」や「奥さん」という言葉はよくないです。「ワイフ」とか「パートナー」とかを使った方がいいです。気をつけてください。」とおっしゃられ、「どうもありがとうございました。以後気をつけます。」と答えました。
 しかし、「ワイフ」も「パートナー」も英語であり、日本語ではどう呼べばいいのかと思い、パソコンで調べてみると、「妻」が最も問題がないということでした。「奥さん」は家の奥にいるイメージで、女性が社会に出て活躍している現代ではまずいのかと思っていたのですが、「奥さん」は他人のパートナーを呼ぶときは適正であるとのことでした。また、「かみさん」はどこか低く見ているような印象があったのですが、もともと「上様」から来ているらしく、商売人や職人のパートナーを呼ぶ時には最もふさわしいということでした。
 私の現在の立場は商売人であり職人ですので、「かみさん」が正解らしいのですが、どうも抵抗感があります。無難に「妻」で通そうと決めました。


posted by tarutoku at 10:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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