2017年09月08日

京都シニアおもてなしクラブ

 樽徳商店では、CSR活動の一環として、社外の方々と連携して、今後ますます増え続ける高齢者の方々が社会と繋がり、活き活きと生きていける仕組みつくりに取り組んでいます。このたび、高齢者が京都の伝統文化(着物、お茶、工芸等なんでも)を外国人観光客や留学生に伝え、交流しおもてなしを行う事業のトライアルを10月に開催することについてのフェイスブックがアップされました。「京都シニアおもてなしクラブ」で検索するとご覧になれます。知人の方にお知らせしていただければうれしいです。
 本事業は、プロではない普通のおじいさんやおばあさんが、どんなことでもいいので、外国人の方々に気軽に京都の庶民の伝えてきた文化を伝え、楽しく交流する。また、高齢者が次世代高齢者(50代以下の方)に自分のスキルを伝え、後輩を育み、世代を通して継続する仕組みを目指しています。これらの活動はボランティアではなく高齢者が流した汗に対する適正な対価は受け取ることとしています。事業は高齢者により自主的に運営していきたいと思っています。
 今回のトライアルを通して、外国人の方々やスタッフの意見を丁寧にお聞きしたうえで、本事業を本格的にスタートしたいと考えています。多くの高齢者の方、次世代高齢者の方、本事業に関心のある方が、本事業に積極的に参加してくださることをお待ちしています。


posted by tarutoku at 09:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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