2017年02月02日

人命と辞任

 昨日の国会で、安部総理が南スーダンに派遣している自衛隊員に死傷者が出た場合、総理の職を辞任する覚悟があると答弁したと報道されている。
 自衛隊に死者が出た場合、辞任するとした総理答弁、辞任することを引き出したと満足しているような野党、政治家の傲慢さに不愉快になった。仮に死者が出た場合、私が辞任しますからお許しをという発想は、自衛隊員の命と総理辞職を同等とみなしている。死者は出さないからと大見えをきり、それで派遣した後、仮に死者がでたら、「私が辞めます」ですむと思っているのだろうか。五輪誘致の際の「福島原発は完全にコントロール下にある」という大ウソをはじめ、彼の発言からは誠実さがまったく感じられない。トランプ大統領の言動をマスコミは大騒ぎで報道しているが、他国のことより我が国のリーダーについてもっとまともに取り上げるべきではないか。


posted by tarutoku at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。