2016年12月05日

自動車事故

 お見舞いに来た夫婦が病院に突っ込んできたタクシーによって命を奪われた悲惨な事故をはじめ、最近、自動車の暴走による事故が頻発している。その多くが高齢者によるアクセルとブレーキの踏み間違いとのことのようだ。歩道を歩いていても、交差点で信号待ちをしていても、自動車が突っ込んでこないかと不安である。
 このような状況に対して、どのような対策が講じられているのか?高齢者の免許更新時の審査強化、免許返上の推進、自動運転自動車の開発等々であろうが、このような対策が講じられたとしても、事故はなくならないだろう。そして、年間数千人が交通事故によって死に、交通遺児が増え、家庭の崩壊が継続するだろう。今や、自動車がない生活、社会は考えられないということに異議をとなえはしない。しかし、生活に必要だから、社会に必要だからといって、この現状を仕方がないということで流されて行っていいのだろうか?後々の世代から、なんという世の中だったのかと言われるように思うのだが。


posted by tarutoku at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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