2013年12月10日

八木の農家

 南丹市八木町の農家を訪ねました。生物学を学んでいた人が、4年前に八木に移り住み、農業に携わっておられます。「生物を学んできた者から見ると、化学肥料や農薬を使うことが当たりまえになっている農業はおかしい。作物は生き物だということが忘れられている。微生物を含めて様々な生き物がバランスして生きているのに、農薬でそのバランスを破壊しることは、少し考えればわかるのに、多くの農家は考えようとしない。」そんな考えを人に押し付けるのではなく、自分で実践して、そのやり方で作った作物を見てもらい食べてもらうということで、賛同する人を増やしていきたいと願っておられるようです。そんな賛同者の農家と野菜屋さんと食べ物屋さんとで、緩やかな連携の輪を作っておられます。
 樽徳商店が取り組んでいる「地菜まんさい」(顔の見える生産者が心を込めて作られた安心で美味しい食材を、不特定多数ではなく顔の見える方々にお届けする活動)とも連携ができればと願っています。


posted by tarutoku at 14:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
宮本様
先日はわざわざ足をお運びいただき、誠にありがとうございました。
もっとお伝えしたいこと、お聞きしたいこと、一緒に取り組みたい話が沢山あります。
近いうちに貴社を訪問させていただきたく、ご連絡を差し上げます。
あっ、年末ですので年明けのほうがいいかもしれませんね。
これからもどうぞ、よろしゅうに。
Posted by 星野隆護 at 2013年12月11日 12:11
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。