2012年06月06日

80桶

 s-IMGP2829.jpg80個目の桶ができました。最近の桶はそれなりの桶になってきたと思っていますが、桶本体がビシッとできれば、タガに微妙な波がでたり、最後の仕上げである面取り(材の角を丸く削る)にムラがでたりで、これなら胸を張って「私が造った桶です」とお見せするものに到達していない。「とにかく黙々と100個まで造る」としてきた100個にあと20。これからの20個、胸を張ってお見せできるよう、とことん丁寧に造ってまいります。


posted by tarutoku at 06:13| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
京都新聞の連載、楽しみにしていましたが、どうなるのでょうね?
未来政治塾の活動とご本業の樽作りもどちらが優先なのか、微妙ですねw
Posted by 太郎 at 2012年06月08日 17:08
 京都新聞の連載、1年間の約束でしたので、前回で終了しました。いい機会を与えていただき、感謝しています。また、何かムラムラとしてきたら、何らかの場で書きたいと願っています。
 樽徳商店、桶造り、川のこと、畑、・・・、すべて私に与えられたことだと思っています。「もういいよ」が来るまで、日々精一杯やっていくだけと念じています。
Posted by 高瀬川のほとり人 at 2012年06月11日 07:47
えこせんを読んで来ました!!
宮元様の話にはすごく共感しました!
ウチも漬物業を営んでおりますが、今の漬物は本当に漬物なのか?
化学調味料を使い、誰でも作れるようになったけど、それでいいのか?
野菜も農薬、化学肥料で安定的に作れるようになったけどそれでいいのか?
自然環境は?石油に頼った農業はこれからどうなる?
毎日自問自答の日々です。
ヒューマンスケール。
心に刻みました。
畑もされてるんですね!
自分も最近畑を借りて農を体験しています。
食の原点ですね。
Posted by 井上 昌則 at 2012年06月22日 14:29
 井上様、返信が遅れました。コメントありがとうございました。
 我が家も冬に白菜を樽で漬けますが、とてもおいしいです。やはり自然に生かされた、本物は格別です。
 お近くにお越しの折には、お立ち寄り下さい。
Posted by 高瀬川のほとり人 at 2012年07月02日 08:20
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