元日の夜、テレビでウイーンフィルハーモニーのニューイヤーコンサートを聴きました。会場は昨年の夏に訪れたウイーンの楽友協会大ホール。普段聴かないクラシックが、少し身近に感じました。
昨年は「変」の年、今年は「大変」の年。これまで変わらないと、変わらないとと言い続けられてきたにもかかわらず、何も変わってこなかった閉塞感の中、今年は大きく変われるチャンス。大きく変わるためには当然、大きな痛みを伴う。痛みから逃げて、守りに入るとおしまい。
「大変」な年だからこそ、前向きに、一所懸命汗をかいてまいります。今年もよろしくお願い申し上げます。


